株式会社間口
2011.6.3
社員有志による「東北地方太平洋沖地震義援金」寄付について

 間口グループでは、このたびの東日本大震災に際し、社員に義援金を募ったところ、
3,006,762円が寄せられました。
集まりました募金は、5月24日、大阪市港区を通じて日本赤十字社へ寄付させて頂きました。
 被災された方々および被災地の一日も早い復興を願っております。

写真:右手前 田端港区長、右奥 武智港区赤十字奉仕団長、左 弊社社長 
2011.4.7
救援物資輸送に対し、泉大津市、高石市から感謝状を授与
 
 去る、3月15日から3回にわたって、南大阪7市3町から岩手県大船渡市および福島県相馬市への緊急救援物資輸送に対し、間口グループが配送面でご協力をさせて頂いたことに対して、泉大津市、高石市の両市から感謝状を頂きました。
今後も、少しでも被災地復興のお役に立てるよう、体制を整えて日々の業務を遂行してまいります。


2011.3.22
東日本大震災への支援について

間口グループでは、今般の大地震で被災されたかたへの支援及び被災地の復興にお役立て頂くため、義援金として間口グループ有志従業員で構成される「友友会」より500万円、 間口グループ各社より500万円、合計1000万円を港区を通して、日本赤十字社へ寄付させて頂きました。

間口友友会とは、阪神大震災の経験をふまえ、現会長の発案で職員以外の従業員の傷病見舞金と社会貢献を目的に平成11年に発足しました。会は会員の就業日数1日につき2円の会費によって運営されており、社会貢献として、各種ボランティア団体、地域福祉施設への寄付金や災害義援金を拠出しております。現在、会員は3600名を越え、正社員のみならずパート・アルバイト社員も多数賛同しております。

また、グループでは現在国内外の全従業員にて募金活動も行っております。
微力ではありますが、被災地の一日も早い復旧にお役に立てて頂ければ幸いです。

   

2011.3.18
第3便 泉州地域からの救援物資の搬送について

平成23318日午後5時、間口陸運のトラック1台は、大阪府泉州地域の7市3町(高石市、和泉市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町、泉大津市、熊取町)からの緊急救援物資を積み、高石市役所から岩手県大船渡市へ向け出発致しました。
 目的地までは、幾分か道路事情もよくなり、片道18時間で到着しました。


2011.3.17
第2便 泉州地域からの救援物資の搬送について

平成23317日午後5時、間口陸運のトラック1台は、大阪府泉州地域の7市3町(高石市、和泉市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町、泉大津市、熊取町)からのアルファー米、パン、米、インスタントラーメン、菓子、その他毛布や衣料などの緊急救援物資を積み、福島県相馬市に向けて高石市役所から向け出発致しました。
 今回の救援には新たに熊取町が参加し、泉州地域7市3町からの救援となりました。

 

2011.3.15
泉州地域からの救援物資の搬送について

平成23315日午後5時、間口陸運のトラック2台は、大阪府泉州地域の7市2町(高石市、和泉市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町、泉大津市)からの緊急救援物資を積み、泉大津市役所から岩手県大船渡市役所に向け出発致しました。

出発に際しては、73町の市長も駆けつけ、トラックを見送りました。

到着地まで片道走行距離1100キロ、予想所要時間23時間の道のりを、4トン車輌2台とドライバー4名の体制で救援物資の輸送にあたっております。

輸送先の大船渡市では、夜間は氷点下を記録する中、被災者7名に一枚の毛布しかない状態とのこと。地震の影響で道路状態が悪く、通常の何倍もの時間を要しますが、ご不自由な生活を余儀なくされている被災地の方々へ泉州から温かい心のこもった物資を少しでも早く安全にお届けすべく全力を尽くします。



2011.3.12
東日本大震災対策本部設置について

この度の東北地方太平洋沖地震により、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
弊社では、地震発生後直ちに前田社長を本部長、柳澤経営調整本部長を副本部長に対策本部を設置し、間口グループの従業員と家族、ならびに関係会社等の被害状況の調査、確認を終え対応にあたっております。
今後、被災地ならびに被災者の方々への支援活動も開始していく予定です。
尚、被災地域における荷物の取扱が一部規制されております。お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

【お問合せ先】
東日本大震災対策本部
電 話:06-6572-5601
メール:mag-saigaitaisaku00@maguchi.co.jp


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