株式会社間口
会社案内
社長メッセージ
物流100年 歴史に学び、未来にはばたく
 第四次産業革命と言われる今日、物流の世界も進化し続けています。物流センターはより大型化し、ICTを活用した高速化と省力化、多品種、小ロット、多頻度への対応など、高度な機能が備わるようになりました。また、企業物流を一括受託する3PLや、REIT(不動産投資信託)や外資系ファンドによる資金調達など、物流業界に新たなプレーヤーも参入しています。今後も、IoTやAI、ビッグデータの活用が進み、自動運転や物流ロボットが本格的に普及することで、物流はさらなる進化を遂げ、われわれのビジネスチャンスは大きく広がるはずです。

  明治の大阪港で、港湾荷役業を創業した間口グループも、時代とともに新たな付加価値を創出してまいりました。戦後の高度経済成長期にはトラック運送事業や倉庫内オペレーションといった内陸物流に進出し、その後も国際物流、流通加工、食品加工、技術物流などの分野へと事業を順調に拡大してきました。
  近年においては、経営の効率化を図るため、事業と組織の再編を推進しています。その一環として思い切った分社政策を行い、著しく変化する社会やお客様のニーズにいち早くお応えできる体制を整えました。また、物流業の近未来を見すえ、既存事業に付加価値を生み出せる新規分野にも積極的にチャレンジしています。
  さらに今後は中長期的な視野に立ち、物流という枠組みにとらわれない自由な発想で、次の事業ステージの構築を果敢に着手してまいります。

  時代は常に変化しています。これからも間口グループは、“人の和”という創業の精神を堅持しながらも、変わりゆくものと変わらないものをしっかりと見さだめ、新しい価値を創造していきます。そして、お客様のご要望を誠実に実現し、お客様から信頼とご満足を頂戴することを通じて、社会に貢献できる企業を目指してまいります。
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