株式会社間口
物流なんでも相談室
question1
日々変動する物量に即応した要員確保に苦労しています。
特に、夜間作業の要員確保が難しいのですが、どうしたらよいですか。
取扱い物量にタイムリーに要員を増減させるには、高い労務管理スキルが必要です。自社で当該スキルを習得する事は難しいのであれば、豊富な経験・スキルを持ったアウトソーサーに業務委託する事が有効な解決策です。当社は各地で日々約5,000名を超える作業要員が働いており、高い労務管理スキルとフレキシブルな対応力を有しております。
question2
作業環境が厳しくて作業員が長続きしない為、物流品質が悪い。
改善策はありますか?
当社は冷凍・冷蔵倉庫でのオペレーションを始め厳しい作業環境のセンターオペレーションを数多く手掛けております。是非、ご相談下さい。
question3
物流専門部門・担当者が居ない為、物流改善の進め方が分かりません。
当社は数多くの業種の豊富な現場経験に基づく物流改善提案が出来る物流SE(システムエンジニア)を擁しております。何なりとご相談下さい。
question4
物流部門のIT化が遅れています。どの様に進めれば良いでしょうか。
物流機能と情報システムは車の両輪の関係です。IT化なくして物流革新は実現できません。但し、業務の棚卸し・標準化を行わずIT化を進めても、投資に見合う効果は殆ど期待できません。的確な現状業務分析とSCM視点での業務革新の道筋を決める事が最も重要です。
従って、物流業務の理解に乏しいITベンダーに任せるのは最良の方法とは思えません。物流現場を熟知した物流SEを擁する当社にご相談を頂ければ、真の物流改革に繋がるIT化をご提案致します。
question5
現在取引している物流業者からは物流効率化等の提案がありません。
協働で物流改善に取り組んでくれる物流業者を探していますがが、
大手物流業者以外にはその様な業者がなかなか見つかりません。
センター内作業のみで出来る改善は限定的です。より大きな効果を求めるのであれば、各業務機能の個別最適を追及するのではなく、サプライチェーン全体での全体最適化が必要です。
当社は業務受託後も、お客様企業とWin&Winの関係構築を目指したロジスティクス改善提案を積極的に行っています。
question6
コンプライアンスを守った業務委託契約にするにはどうすればいいでしょうか?
当社は安全とコンプライアンスを企業の最重要課題と認識しており、委託契約や実作業において最大限に配慮を行っております。それを実現するため、社内に安全及びコンプライアンスの専門部門を設置し、現場指導等を徹底しております。
大手流通企業様とも直接契約をさせて頂いており、ご安心頂ける契約内容・作業状態を実現致します。
question7
自社の物流コスト水準が適正なものかどうか判断することができますか?
物流コストはサプライチェーンの各段階での制約要因に大きく影響を受けますので、同業種でも一概に比較できないものです。只、同業他社より実物流コスト(財務上の物流費でない)比率が高い場合、サプライチェーンのどこかに問題がある可能性があります。
当社では数多くの業種のお客様の事例を基に、物流診断をさせて頂きます。
question8
現実の物流コストを把握できないのですが…
財務会計上の仕訳においては物流費は“氷山の一角”です。運賃等の外部支払費用だけが物流費となっていませんか。
物流コストの「見える化」には、物流機能の完全アウトソーシングも有効な手段の一つです。
question9
多数の物流業務受託業者ありますが、各社のスキル・対応力等の判断がつきません。
所謂3PL業者を始め多数の物流業務受託業者が存在します。ただ、企画・提案だけを行い、実作業は他業者に丸投げの場合も多くあります。
当社は全国40数拠点で当社社員が直接管理を行い、センター運営を責任を持って遂行、お取引先様から高い信頼を頂いております。
プリンタ用画面
管理用