株式会社間口
安全・環境 CSRについて
企業は営利活動を行なうのみならず、社会と共生する一企業市民として、大きな社会的責任を負う存在です。間口グループにおいて、「社会への貢献」は、創業者をはじめとする、間口の歴史を築いてきた先人から受け継ぎ、継承されてきた大切な精神であり、 弊社が取り組むCSRは、間口グループの経営理念に基づいて、行われています。 社会と調和し、社会の発展に貢献できるよう、より一層の努力を続けてまいります。
 

間口では、1999年に社員間の互助と社会貢献のために『友友会』を結成しました。会員は全国あらゆる場所で勤務する間口グループの社員全員を対象にしており、正社員のみならずパート・アルバイト社員も多数参加しております。今日では、主旨に賛同する社員も増え、会員数は3889名になりました(2015年3月末現在)。会員は、就業日数1日につき2円を会費として供出しており、集まった会費は、各種ボランティア団体、地域福祉施設、災害援助などの寄付金や社員への傷病・災害見舞金として使用しております。
2008年の四川大地震、2010年のハイチ地震、2011年の東日本大震災、2015年のネパール地震でも、被災された方への支援及び、被災地の復興にお役立て頂くため、義援金を寄付させて頂きました。

《2015年度の活動概要》
 *全ての団体名は敬称を省略させていただいています。表記は寄付実施順。

・ (福)海の子学園入舟寮 寄付
・ 大阪市港区築港地区厚生保護女性会 善意募金
・ 救護施設(福)みなと寮 寄付
・ 国際連合世界食糧計画WFP協会 災害見舞金
・ 大阪市コミュニティ協会(みなと区民まつり) 協賛金
・ 大阪市港区社会福祉協議会 善意募金
・ 港区老人クラブ連合会 協賛金
・ 大阪府更正保護協会 協賛金
・ 港区民生委員児童委員協議会 歳末たすけあい募金

大阪海洋少年団連盟
海洋少年団は、未来を担っていく子供たちが海に親しむ機会を持ち、海に関する知識と海上生活に必要な技術を得て、海洋国家日本にふさわしい人間として育つことを目的として活動する団体です。
1952年、当社の故間口良男(当時社長)が大阪海洋少年団を結成したことが始まりです。その後社団法人日本海洋少年団連盟の下部組織として、1961年に大阪海洋少年団連盟を結成し、以来、子供たちが海を通じて、道徳心を養い、大海原のような広く大きな夢を持てるよう積極的に活動を続けてきました。
現在は、幼稚園児から高校生までの団員が約20名所属し、ロープの結び方や手旗信号など海に必要な技術を学んだり、団で所有しているカッターボートで漕ぎ方を練習したりしています。2年に一度開催される全国大会と地区大会を目指して、およそ月に3回、みんなで訓練しています。

南港さくら幼稚園(大阪市住之江区)で、手旗信号を練習する園児たち
日本海洋少年団連盟のサイトはこちら→http://www.jsf-japan.or.jp/
>西日本実業団相撲連盟
相撲は日本古来より受け継がれた国技であり、歴史と伝統に培われた国民的文化として、広く親しまれているのはご存じの通りです。
当社では、相撲部の活動だけにとどまらず、アマチュア相撲の健全な育成と発展を目指し、財団法人日本相撲連盟や西日本実業団相撲連盟の活動に積極的に関わっています。
毎年、堺市の大浜公園相撲場で開催される西日本実業団相撲選手権大会では、多くの方々のご支援やご協力をいただきながら、大会の準備や運営のお手伝いをしています。
西日本実業団相撲連盟のサイトはこちら→http://wbpf-sumou.jp/index.html


当社では、大相撲出身者、学生相撲出身者らを中心に、実業団相撲部が活動しています。勤務後に始まる厳しい稽古が終わって、部員同士で囲むちゃんこ鍋。各自出身の相撲部屋や相撲部から受け継いだ伝統の味は格別です。
その本格ちゃんこ鍋を、地域の皆さまにも気軽に味わっていただこうと、間口ちゃんこ隊は、いろいろなイベントに参加し、“出張出前ちゃんこ”の味を楽しんでいただいています。
また、小学校で『相撲体験教室』の講師を務めたり、子供相撲やしょっきり(相撲の禁じ手を面白おかしく見せるパフォーマンス)など、相撲に関する催しも、地域のイベントなどで積極的に開催しています。
榎本小学校で行なわれた「相撲体験教室」で
八幡屋小学校(大阪市港区)で行なわれた「やはたやふれあい」交流会で
ファインプラザ大阪(大阪府立障がい者交流促進センター)の秋のフェスティバルには例年参加し、しょっきりやちびっ子相撲を披露しています。

当社は、1901(明治34)年に創業して以来百有余年、大阪港の発展とともに成長してきました。その間、地域社会からいただいたご協力やご厚意は計りしれません。そこで、地域とそこに暮らす皆さまに少しでもお役に立てればという思いから、通常の企業活動とは別に、様々な社会貢献活動を行なってまいりました。ここでは、その一端をご紹介いたします。
>築港高野山の節分会
大阪市港区、本社近くにある、高野山真言宗の寺院、築港高野山釈迦院は地域で長く親しまれています。また、当社とも長きにわたり深いご縁をいただいています。
このお寺で、毎年2月3日に催されるのが節分会です。厳粛な護摩祈願の後、恒例の鬼退治や豆まきが行なわれ、境内は多くの参詣客でにぎわいます。この日は、当社社員が鬼の役に扮したり、鉦や太鼓を叩いたり、節分会のスタッフ、裏方として、参詣客の皆さんに喜んでいただいています。
築港高野山のサイトはこちら→http://www.cwo.zaq.ne.jp/kanko/index.html

「ベイ&リバーサイドパーティーOSAKA」
水の都「大阪」の魅力発見と市民参加によるまちづくりをめざすイベントです。
間口は天保山エリアでのイベント開催の他、当日各会場で出されたゴミの回収などで、このイベントに参加しました。
「エコアートフェスタ大阪」
大阪港の美観保持と市民への環境啓発をめざした『エコアートフェスタ大阪』は、ボランティアによる大阪港の清掃イベント「クリーンアップキャンペーン」を起源としています。企画の他、アートの素材になるペットボトルの確保や、作品の配送などでイベント運営の一翼を担いました。



大阪港で栄えた「浪曲」を守る取組みとして、 築港高野山の檀家総代であり、港湾物流業を営む弊社が中心となり地域ぐるみで 2011年春より、季節ごとに寄席を開催しています。






>コンプライアンスについて
近年、企業に対して、定められた法令を順守し、社会の一員として倫理的に事業活動を行なうよう求められています。当社でも、安全衛生部や監査室を設置し、グループ全社に対して各種法令を周知徹底し、法令順守の啓蒙活動を推進しています。
今後も、コンプライアンスをより一層推進し、お客様や社会に広く信頼される企業となるよう、努力を続けてまいります。
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