株式会社間口
安全・環境 

間口グループ友友会では、寄付や寄贈などのボランティア活動を行っています。


平成21年度の友友会の活動をご紹介します。

大阪市港区在住の70歳以上の方々へ、敬老の日のお祝い品購入資金として、築港校下社会福祉協議会を通じて寄付をさせて頂いています。

2009年10月18日に平成21年度大阪府民体育大会 近代五種・バイアスロン競技大会が舞洲スポーツアイランドで開催されました。スポーツの振興を通じて地元大阪の活性化にお役に立てればとの願いから、同大会に協賛致しました。

「歳末たすけあい運動」は、高齢者をはじめ、障害者、ひとり親家庭、低所得者など社会的に弱い立場にある人々が少しでも明るく年末年始を迎えられるよう、市民互助でたすけあいを行う救護活動です。この運動は全国で展開されていますが、弊社では、地元港区在住の方へお役立てていただくべく港区募金会に募金をさせていただきました。
 
2010年1月12日にハイチ共和国で起こったマグニチュード(M)7.0の地震は、地震の規模の大きさやハイチの政情不安定に起因する社会基盤の脆弱さが相まり、死者が20万人程に及ぶなど単一の地震災害としては、スマトラ島沖地震に匹敵する近年空前の大規模なものとなりました。阪神大震災において、地震の恐ろしさを身をもって体験しているわが社としては、ハイチの救援活動等に役立てて頂きたく、日本赤十字を通じて救援金を送りました。

間口ランドサービス、間口陸運、ユナイトサービスという3社の陸送会社を持つ間口グループでは、1969設立の財団法人交通遺児育英会を通じて、保護者の道路上の事故が原因で経済的に就学が困難になった子供たちの進学を支援しています。      
大阪港ライオンズクラブでは、創立50周年事業として西区から港区の境界道路の中央部分約900mにある「桜阪ロード」にサトザクラの木50本の植樹を行い、大阪を桜あふれる町にする活動を行っています。間口では、この活動に賛同し,桜の植樹を支援しています。      

社会福祉法人海の子学園 児童養護施設 大阪市立入舟寮は、昭和24年大阪港の港湾関係者の子弟を預かる水上学園寮として、大阪港湾福利厚生協会によって設立されました。昭和37年、中学寮として池島寮が設立され、昭和52年には法改正により社会福祉法人として法人化されました。現在では広く養護を必要とする児童を対象として、2つの施設に2歳から18歳まで、約100名の児童が生活しています。
本社と同じ港区に位置しており、また歴史的にも港湾事業と縁が深いことから、毎年少額ではありますが、子供たちの生活の役に立てていただくよう、寄付をさせていただいています。


昭和25年に開設されたみなと寮は、身体上の理由等により独立して日常生活を営むことができない方を対象とし、健康で、文化的な生活が送れるように自立支援を行っています。今年度は、4台の自走用車椅子を寄贈致しました。

近年、大阪府下の犯罪件数はやや減少しているものの、他府県と比較するとその発生率は依然として高い状況です。また少年非行については、犯罪の凶悪化、粗暴化の傾向が強く、いじめや不登校など子供の健やかな成長を阻害する問題も多発おり、更生保護の充実と強化が求められています。安心・安全な街づくりのために大阪更生保護協会の活動を支持し、その活動資金として寄付させて頂きました。
  
 【集品ボランティア活動】

友友会事務局では、「7000人のヒトヂカラを社会に役立てる」をコンセプトに、間口の7000人の社員数を生かすことのできる社会貢献活動への参加を企画しています。
 
ペットボトルのキャップ800個がポリオワクチン1人分に変わる!
ペットボトルのキャップはゴミとして燃やすと800個につき6300gのCO2を排出しますが、逆にエコキャップ運動として回収・リサイクルすることで一人分のポリオワクチンを寄付できます。間口では社員全員が参加できる社会貢献活動として、2010年2月からエコキャップ運動を始めました。全国でこの活動を展開すべく、友友会会費でエコキャップの回収ボックスを購入し、約90箇所の事業所で回収を行っています。


JOICEPは、1968年に日本で生まれた民間の国際援助団体です。世界中の女性たちが安全な環境で赤ちゃんを産み、育てることができるよう、人的・物的支援活動を行っており、この分野では日本で最長の歴史と最大の実績を有する国際協力専門機関です。間口では、使用済み切手を回収、寄付することで、JOICEPの活動を支援しています。
     
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