21世紀、「環境」が私たちの生活や社会にとって大きな意味を持つのは間違いありません。次世代がよりよい地球環境を受け継ぐことができるよう、すでに世界的な規模で様々な取り組みが進められています。温暖化ガスの排出削減、資源やエネルギーの有効利用など、大量生産・大量消費社会から循環型社会への転換を目指し、私たちの生活を根本から見直すことが、個人レベルから国家的なレベルまで幅広く求められています。
国内外から物を輸送し、お客様のお手元まで届けるという経済活動の基本を支える物流業においても、環境への配慮は不可欠です。当社でも、持続可能な社会を築いていくため、環境への負荷を削減する取り組みを進めています。
国内外から物を輸送し、お客様のお手元まで届けるという経済活動の基本を支える物流業においても、環境への配慮は不可欠です。当社でも、持続可能な社会を築いていくため、環境への負荷を削減する取り組みを進めています。

近年、マイカーでもエコカーが人気ですが、営業用車両でも代替燃料を用いる低公害なエコトラックの導入が進んできています。当社でも、燃費効率が高く、CO2の排出も少ないハイブリッド車や、燃料に天然ガスを用い、黒煙や窒素化合物の排出が少ないCNG車やLPG車を積極的に導入しています。
(平成23年3月末現在)


電気モーターとディーゼルのハイブリッドエンジンを搭載したトラック
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天然ガスを燃料とする冷凍トラック
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【間口グループで保有するエコトラックの数】
| ハイブリッド車 | 3台 |
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| CNG車 | 18台 |
| LPG車 | 17台 |
デジタルタコグラフ(デジタル式運行記録計)は、搭載車両の速度やエンジン回転数、走行距離などの運行データを取得する装置です。そのデータを元に、加速やブレーキ、アイドリング状況など車両の走行情報を分析し、ドライバーにフィードバックします。そうすれば、ドライバーは自分の運転をより安全で効率的なエコドライブに改善できます。車両の効率的な走行によって燃費効率も高められ、結果的にCO2の削減にも貢献できます。
間口ランドサービス(株)では、2008年から段階的に営業用トラックへの導入を進めています。
間口ランドサービス(株)では、2008年から段階的に営業用トラックへの導入を進めています。
地球温暖化防止の為の環境負荷軽減に向けて、弊社では環境に配慮した経営を推進しており、その一環として、大阪市内の間口陸運株式会社住之江営業所にて、グリーン経営認証を取得しました。また、港湾運送業区分において、間口運輸が住友倉庫様と連名で認証を取得しました。物流企業の責務として、環境にやさしい企業を目指し、今後も邁進して参ります。



ユナイトサービス(株)の西神事業所では、商品の梱包材などとして利用される発泡スチロールのリサイクルを行なっています。廃棄される発泡スチロールを専用の機器を使って溶解し、インゴット化した上で、専門の業者でリサイクルします。平成22年度のCO2削減効果実績は、37.21トン。(前年比127%) これは、国民1人当たりのCO2排出量の約17人分です。
発泡スチロールのインゴット
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