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2017年8月1日

九州北部豪雨被災者支援のため、友友会が高石市役所に義援金を贈呈しました

7月5日、九州北部を襲った記録的な豪雨では、福岡県と大分県の山あいの集落を中心に大きな被害が出て、福岡県の朝倉市と東峰村、大分県日田市で、合わせて36人が犠牲となりました。被災後ひと月が経過しましたが、朝倉市では依然5人の行方がわからず、警察や消防などが捜索を続けています(8月14日現在)。また、福岡県と大分県では、合わせて500人を超える住民が避難所での不自由な生活を余儀なくされており、政府はこの豪雨被害を激甚災害に指定しました。

被災された方々の支援のため、間口グループ友友会から、高石市役所を通して義援金30万円を贈呈することになりました。8月1日、(株)間口 コーポレートマネジメントカンパニー 岩間ヴァイスプレジデントと友友会会長である財務部の常森サブマネージャーが高石市役所を訪問。阪口 伸六 高石市長に義援金をお渡ししました。義援金は、被災県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額が被災者支援のために活用されます。

8月10日、阪口市長は朝倉市役所を訪問され、総務部長の鶴田氏に義援金(目録)を手渡されました。後日、東峰村と日田市にも義援金を送金されるとのことです。