間口グループ

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2021年9月14日

ダイバーシティへの積極的な取り組み

職場実習初日の作業指導風景

間口グループでは、特別支援学校や支援機関などと連携し、障がいをもつ方に働く場所や機会を提供する取り組みをおこなってきました。
2021年度は新たに9人が入社し、6月現在138人の方が活躍されています。
雇用率は2.31%となり、一般就労と併せて、障がい者の法定雇用率を維持しています。

<職場実習初日>実習生への作業指導

積極的に行っている取り組みのひとつが特別支援学校等の生徒を対象とした職場実習です。
3年生には進路決定に向けた実習を、2年生には体験を広げるための実習を実施しています。
社内の専任担当者が障がいをもつ方と事業所、学校等の支援機関と密に連携をとり、ひとりひとりの個性を尊重しながら取り組むことで雇用につながっています。

間口グループは今後も、個人の能力を発揮できる職場づくりを目指し、社会的責任を果たしていきたいと考えております。

 


特別支援学校とのつながり
障がい者雇用に向けては、特別支援学校とのつながりを大切にしています。
特別支援学校高等部の生徒さんに向けた職場実習を2014年より毎年継続して受入れています。
2年生の実習は、本人に合った会社や職種を探す機会となり、弊社にとっても本人の適性を確認する機会となっています。
3年生の前期実習は、生徒さんが就労を希望する事業会社で実習がおこなわれるため、弊社では10日間の実習によって適性を検討します。
3年生の後期実習では、前期実習と同様に評価をおこないます。実習終了後には、本人、保護者、学校、事業所、専任担当者で「振返り会」をおこない、フィードバックと採用に向けた意見交換をおこなっています。
採用後は、入社者、保護者、学校、職場の4者の満足を得られることで、学校から次の生徒さんの紹介があり、定期的な雇用につながっています。